アリシェル・ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場
1947年に完成した1500人収容の劇場。内装もすばらしく、6つの休憩ロビーは、タシケント、サマルカンド、ブハラ、ホレズム、フェルガナ、テルメズの各地方のスタイルで装飾されています。実はこの劇場は、第二次大戦後タシケントに抑留されていた旧日本兵などの捕虜が強制労働のもとで作った建物のひとつです。 「日本人が建てたこの劇場は、地震のときにもびくともしなかった」という誉め言葉を聞くことがあります。バレエの学院も併設されており、卒業生は世界中のバレエ団へと巣立っていきます。
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