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ヒヴァの見どころ

クフナ・アルク

Kunya-Arkクフナ・アルクとは「古い宮殿」の意味です。17世紀に建てられ、タシュ・ハウリ宮殿ができてから区別するためにそう呼ばれるようになりました。往時には公邸や夏・冬それぞれのモスク、ハーレム、兵器庫、火薬工場、造幣所なども設置されていました。特に美しい夏のモスクは中庭にあり、タイルで青、緑、白と美しく装飾されています。また、中庭には遊牧民の住居である、ユルタを建てる丸い土台が残っています。祭りの際にはここで音楽を演奏したり踊りを踊ったりします。クフナ・アルク全体の広さは139×93メートル。内部には土産屋があり、また上まで上ってヒヴァの街並みを一望することができます。
  
Kunya-Ark