お勧め案

ブハラの見どころ

チャシュマ・アイユブ

サーマーニ公園へ向かう途中では、面白い形の建築物を目にすることができるでしょう。
それがチャシュマ・アイユブです。チャシュマ・アイユブとは「ヨブの泉」という意味で
、名前の由来は、人々が水不足で苦しんでいたとき、ヨブがここを杖で叩いたら、泉が湧き出たという伝説によります。
14世紀から19世紀にかけて何度も建て増しされていったため、丸屋根で覆われ長方形の角柱でできている霊廟、とがった円錐状の屋根付のドーム、と、アンバランスな建築になっています。
昔、この泉は眼病に効くといわれて各地から訪れる人々の姿が絶えませんでしたが、疫病の流行により禁止されました。今でも中に泉があり、巡礼者たちがこの水で顔を洗い清めます。入口では、昔の皮袋などの飲料水の入れ物が展示されています。

チャシュマ・アイユブ
チャシュマ・アイユブ
チャシュマ・アイユブ