ダルヴァザ・ガスクレーター へのグループツアー (ヒヴァから)

ウズベキスタン観光

ウズベキスタン観光 ヒヴァ - 博物館都市

 

ウズベキスタンは古今東西の人々を魅了してきました。訪れたことがある人ならば想像は容易いことですが、砂漠に埋もれていた歴史の残滓と新しい時代へと向かって成長を続けるこの国の両面が眩い色使いに複雑な模様、素晴らしい料理と人々が共にあなたを待っています。
内陸国であるこの国は一人が人生を費やしたとしても探索しきれないほどの魅力にあふれています。山中の村で星空を眺めることも、歴史に取り残された路地を歩くことも、すべてがウズベキスタンの魅力であり、この国ではあなたが求めてきた何かを見つけることができるはずです。
多くの人は首都と世界遺産に登録されているサマルカンド、ブハラ、ヒヴァがウズベキスタンのすべてだと考えているかもしれませんが、この国はそれ以上のポテンシャルを秘めています。ヒヴァではシヴィット・オシと呼ばれる緑色の香草の練りこまれた麺料理を食べ、マルギランでは複雑な絣織を織る職人を見学し、もしかしたら明かりのない星空の下で伝統的なテントで何世紀も前に大陸を横断したキャラバンの生活を体験することもいいかもしれません。
ウズベキスタンでの体験は自分で体験しなければ味わうことのできない特別なものです。キジルクム砂漠の広大さも、現地の手作り料理にスパイスの香り、そして人々の温かさは写真では味わえない一生の経験になることでしょう。

安全について

やはり「スタン」とつく国には危険が付きまとうと思われる方もいるかもしれませんが、そんなあなたにいくつか知っておいて欲しいことがあります。

  • Solo Travel というサイトにおいて2019年にウズベキスタンは世界で最も安全な栗ランキングにおいて上位5位に入るほどの国であり、個人女性旅行者でさえも安全な国だと認識できるほどです。
  • テロや暴力事件などの危険性は低く、スリなども他国の人気観光地よりも低いと報告されています。
  • ここ数年で警察や国境警備員なども観光客に対して好意的な態度をとるようになりました。
  • ウズベキスタンの人々は観光客を歓迎しており、客人に対しての対応を誇りとしています。そのため、ウズベキスタンという国が好かれるのに人々という要素があることも不思議ではありません。

ウズベキスタンでのツアー

どんなツアーがいいのか、それはお客様の好みによりますが、どのツアーでも料理と色鮮やかな歴史の紹介でおもてなしをさせていただきます。

  • グループツアーではお財布にやさしく楽しめるツアーでウズベキスタンの隅から隅まで案内させていただきます。
  • 個人ツアーではお客様の予定と予算に合わせた日程と規模でおすすめのツアーを案内させていただきます。
  • カスタムツアーではお客様のご希望に合わせてツアーを作ることができます。

ツアーのタイプについて

様々なツアーを内容別に紹介させていただきます。

歴史ツアー

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サマルカンド、ヒヴァとブハラの歴史遺産を見逃したくない方にお勧めのツアーです。まずは青の都とも呼ばれるサマルカンドから、レギスタン広場やグル・エミール廟を見学します。次は街の隅々に歴史を感じるブハラ、青空のもとに広がる博物館にシルクロードの香り漂うバザールの残るヒヴァを見学します。忘れていけないのは南の国境にほど近い仏教の中心地だったテルメズ、ここはティムール朝の創始者の生誕地とも知られています。

文化ツアー

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織物、陶器に目のないあなたはウズベキスタンに心を奪われることでしょう。フェルガナ盆地は職人たちの土地として知られており、陶芸の町リシタンと絹織物の町マルギラン以外にも多くの職人町がフェルガナ盆地にはあります。サマルカンドには陶芸学校、絨毯センター、そして有名なメロス製紙工房があります。ここでは数世紀にもわたり、桑の樹皮を使った製紙技術を守り続けています。ブハラはお土産を買うのにおすすめの場所となっており、高品質の工芸品が揃っています。タシュケントとヒヴァでは木彫り職人を見学することができ、これらの場所では昔ながらの技術で素晴らしい工芸品を作る職人たちについて知ることができます。文化ツアーでは長い歴史をかけて培ってきた技術や伝統を目にすることができます。

食のツアー

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ウズベキスタンの国民的料理のおいしさは言葉では言い表せられないものです。米と人参をレーズン、ひよこ豆、牛肉と一緒に炊いたプロフ(ピラフ)と炭火焼のシャシリク(ケバブ)はよだれが止まりません。国内に随所にある名物料理もたまりません。ディルを練りこんだ麺料理のシヴィット・オシと卵を包んだ水餃子のようなトゥフゥム・バラクはヒヴァの名物料理です。ブハラでは材料を層を重ねるようにしてプロフを作ります。それと忘れてはいけないのがサマルカンドの光輝くパンとタシュケント名物のノリンと呼ばれる細切り肉の乗った麺料理です。日本に帰ってもウズベキスタンの料理が恋しくならないように料理教室に行ってみるのもいいかもしれません。

ネイチャーツアー

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ネイチャーツアーでは都会の喧騒を離れて砂漠、渓谷、そして山などでハイキングやキャンプなどをすることができます。
都市観光だけがウズベキスタンの取柄ではありません。国土の多くを山とキジルクム砂漠に覆われたこの国では都市を飛び出してみればまた変わった視点からこの国を楽しむことができます。ネイチャーツアーでは砂漠で星空の下でのユルタキャンプでこの地に何世紀も住んできた遊牧民の生活を体験することや、タシュケントからほど近いチムガン山脈の渓谷でハイキングすることができます。アラル海やアイダルクル湖など、人の手によって姿の変わった自然を見ることもできます。都会の喧騒に疲れた後は美しい自然の中でリラックスしてみるのはどうでしょうか。

サステイナブルツーリズムとエコツーリズム

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サステイナブルツーリズムとは、現地家庭でのホームステイなどを通して現地住民の生活に貢献したり、現地の環境に配慮した旅行のことを指します。個人の旅行ではこういった現地社会への貢献は容易にできるかと思われます。気になった方は人里離れた村を訪れるアイダルクル湖、絶滅が危惧されている動物たちのいるジェイランエコセンターや、かつて漁村として栄え、湖の水が干上がった今は観光を売りにしているアラル海へのツアーに参加してみてはどうでしょうか

温泉ツアー

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旅に疲れたら温泉はいかがでしょうか。ウズベキスタンの天然温泉は様々な効能が期待されており、場所によってはマッサージなども提供されています。一番人気ともいわれるタシュケント近郊の温泉ではきれいな空気とともにリフレッシュすることができます

宗教と巡礼ツアー

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宗教の交差点ともいえるウズベキスタンでは様々な場所やモニュメントを見ることができます。国内において最古の建造物は仏教とゾロアスター教が栄えた時期のものであると考えられています。今でこそ廃墟となった舎利塔や寺院しか見ることができませんが、その当時テルメズは仏教の中心地でした。ホラズムでは、イスラム教と学問の時代が訪れる以前のゾロアスター教のモニュメントを見ることができます。いくつかのツアーではスーフィー教団の創始者バハー・アッディーン・ナクシュバンド、高名な神学者のイマーム・アリ・ブハリなどの様々な霊廟を見学することができます。タシュケントでは世界最古のクルアーンが展示されているハズラティ・イマーム広場をお忘れなく。

家族でのツアー

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子供好きの多いウズベキスタンは家族で訪れても楽しめる場所です。公園の多いタシュケントでは遊具の多いエコパーク、トルクメニスタンとの友好の記念に建てられたアシュガバード公園に加え、夏にはいくつかのウォーターパークもご利用できます。科学技術博物館ではフロア中に展示されてる自動車と体験型の展示物でお子さんも楽しめることでしょう。ネクストモールとサマルカンドダルヴァザと呼ばれるショッピングモールでもお子さんは楽しめるでしょう。サマルカンドダルヴァザで行われる人形劇はウズベキスタンのおとぎ話を演じ、言葉がわからなくとも楽しめる内容になっています。