バラク・ハンモスク、タシケント

バラク・ハーン・メドレセ

バラク・ハンモスク、タシケントバラク・ハーン・メドレセは16世紀シャィバニ朝のバラク・ハーンによって建てられた神学校で、ウズベキスタンのイスラム教本庁が置かれています。入口のアーチには、美しいモザイク模様とアラビア語の文様が描かれています。今では各国のイスラム本庁と同等の扱いですが、ソ連時代には中央アジアのイスラムの本庁として重要な役割を担っていました。建物の中庭には、美しいバラ園があります。