お勧め案

FAQ – よくあるご質問

天候の穏やかな春(4~6月)・秋(9~10月)が旅行に適した季節です。春は草花が美しく、また秋は収穫の時としてバザールには新鮮な色とりどりの果物が並びます。また、トレッキングをしたいという方のためには、乾燥して気持ちのよい夏(7~8月)がおすすめです。
必要です。パスポートは残存期限が3ヶ月以上あれば望ましく、ビザはウズベキスタン大使館(東京・目黒)で取得することができます。手数料は2,000円で、1週間ほどで発行されます。
ウズベキスタンの電圧は220Vなので(日本は100V)、海外対応の電気製品以外のものを使用する際には変圧器が必要です。変圧器は電気店等で買うことができます。また、機器自体は海外対応であってもコード等が対応していないという場合もありますので、特に延長コードなどをご利用になる場合には十分にお気をつけください。
タシケントなどの大都市には様々な人々が暮らし、それぞれ様々な格好をしているので、特別気にする必要はありません。ミニスカートをはいた若い女性の隣をイスラムの伝統的な服を着た老人が歩いているというような光景も珍しくありません。 しかし、ある地域やある状況の下では気を使う必要があります。たとえば、フェルガナなどのイスラムの戒律が比較的厳しい地域や、モスクやムスリムなどの神聖な場所を訪れる際にはできるだけ肌の露出を抑えるべきです。これはきまりというより、現地の人々に敬意を表する意味で、現地の風習に従ったほうが良いでしょう。 また、特に夏には紫外線から肌を守るために露出を避けたほうが無難です。
ウズベキスタンはイスラム教の国でありながら戒律に関してはかなり寛容であるため、レストランなどで飲むことができます。
1人あたりボトル2本までの持ち込みが認められています。
飲むことはできません。どうしても飲む場合には煮沸する必要があります。町ではミネラルウォーターのペットボトルが安価で売られていますので、そちらをおすすめします。ちなみにミネラルウォーターは炭酸ガス入りのものが主流です。
普通のレストランにはベジタリアン用の食事は常備されていませんので、ご希望の方はオーダーの際にその旨を伝えてください。食文化の豊かなウズベキスタンでは、新鮮な野菜や果物を存分に楽しむことができます。
ウズベキスタンではコーヒーはあまりポピュラーではなく、飲む機会は限られてくるでしょう。ホテル等でたまにコーヒーのサービスが受けられる場合があります。ちなみに、ウズベキスタンといえばおいしいチャイが有名なので、コーヒーが飲めない場合にぜひ試してみてはいかがでしょうか。
日本ではナンいう名で親しまれている、平べったいパンが主流です。しかし各地域によって大きな差があるので、地域の味を色々お試しください。
スムが流通しています。100円≒1033スム(2006年10月現在)。通貨の種類は10000、5000、1000、500、200、100の各紙幣が主流です。コインも発行されていますが、あまり使われません。
スムが流通しています。100円≒1033スム(2006年10月現在)。通貨の種類は1000、500、200、100の各紙幣が主流です。コインも発行されていますが、あまり使われません。
国際便を利用しない利点が大きいと考えているためです。国際便を利用しない方が効率的、かつリーズナブルに旅行を楽しむことができます。また、出発地・到着地を確実に指定しなければならない国際便ですと、途中で寄りたい場所が出てきたとき等、旅行の融通が利かなくなってしまいます。そのため、国際便はアレンジしていません。
あいにく個人でのカスタムツアーは承っておりませんが、団体でのご旅行でしたら可能です。希望される場所や内容、旅程をお知らせいただければ、お客様のご希望に沿ったツアーを手配いたします。
私どもの提供するツアーはこれまでも多くのお客様に大変ご好評いただいており、内容には自信があります。ご不明な点がありましたら、連絡先まで遠慮なくお尋ねください。日本語対応のスタッフがお答えします。