お勧め案

タシケントの見どころ

クカルダシュ・メドレセ

16世紀、当時タシケントを支配していたシャイバニ朝の大臣 クカルダシュ によって建てられた神学校です。ソ連時代は倉庫などに 使われていましたが、独立後修復され、再び神学校として活動しています。ロシア帝国に併合される以前、この周辺は「レギスタン」と呼ばれる タシケントの中心地でした。他の町のレギスタン広場と同様に、罪人や不貞を犯した女性らがこのメドレセのミナレットから投げ落とされたといいます。メドレセ裏手の丘の上には、15世紀に建てられたジャミー・ モスクがあり、金曜日には大きな礼拝が行われています。

Kukeldash Madrasah
Kukeldash Madrasah
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