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国 : ウズベキスタン , トルクメニスタン , キルギスタン 、 カザフスタン
期間 : 25日間
ツアーの内容 :
1日目 : アシュガバット - 到着 , 火曜日
アシュガバット に到着。ホテルにチェックイン。 アシュガバット泊。
2日目 : アシュガバット , 水曜日
自由時間。アシュガバット泊。
3日目 : アシュガバット、木曜日
終日アシュガバットの南約15キロメートルで離れている「旧ニサ」の観光。アシュガバット泊。
4日目 : アシュガバット-マーリ-メルヴ-マーリ;金曜日
朝、国内便でアシュガバットの東約3 00Km にあるマーリまで空路。マーリに着後、メルヴまで移動(32 Km )。アケメネス朝(紀元前6~4世紀)時代の城跡エルク・カラ、その南方に位置するギャウル・カラ(紀元前2世紀~紀元9世紀)、トルク系民族の王朝セレジュクによって造られたスルタン・カラ( 9 ~ 13 世紀)、スルタン・サンジャルの霊廟、ムハンマド・イブン・ゼイード廟(12世紀)などの名所の見学。 マーリ泊。
5日目 : マーリ - アシュガバット , 土曜日
アシュガバットまで移動。途中でナドィル・シャフによって造られた砦の見学。アシュガバットに到着。ホテルにチェックイン。アシュガバット市内観光。中立モニュメント、独立広場、エルトグルーリ・モスクなどの名所の訪問。アシュガバット泊。
6日目 : アシュガバット、日曜日
終日自由時間。中央アジアでも有数の規模を誇るトルクーチカというバザールの訪問。自動車の部品から絨毯、羊とラクダまで、 売られているものはさまざまで 見る人を驚かせる。アシュガバット泊。
7日目 : アシュガバット - ダシュホヴズ - クフニャ・ウルゲンチ - ヒヴァ;月曜日
早朝、国内便で ダシュホヴズまで空路。ダシュホヴズに着後、クニャ・ウルゲンチまで移動。午前中にクフニャ・ウルゲンチ町内観光。テュラベク・ハーンの宮殿、スルタン・テケシュとイル・アルスラン廟、ナジムアッディン・アル・クブラ廟。クルクモラ城砦、14世紀に建てられた中央アジアでは最も高い 67m のクトルグ・ティムルというミナレットの見学。その後ダシュホヴズに帰る。朝食後、トルクメニスタンとウズベキスタンの国境通過。国境通過後、ヒヴァまで移動。ヒヴァに着後、ホテルにチェックイン。ヒヴァ泊。
8日目 : ヒヴァ , 火曜日
ヒヴァのイチャン・カラ(世界文化遺産)観光。アラクリハン・メドレセ、13世紀に格闘技選手と詩人として有名であったパホゥラバン・マホゥムド廟、ヒヴァで一番高いイスラム・ホドジャというミナレット、 神秘的な雰囲気であふれているジュム・モスク、王様の宮殿と昔のハーレムなどを訪れます。ヒヴァ泊。
9日目 : ヒヴァ - アラル海 - ヒヴァ , 水曜日
午前中にアラル海の海岸にあるムイナックという旧漁民村まで移動。午後中にヒヴァに帰る。ヒヴァ泊。
10日目 : ヒヴァ - ブハラ , 木曜日
午前中 ヒヴァ からブハラまで移動。 途中で4ヶ国を結んでいるアムダリヤという川を渡り、キャンプでお昼休憩。ブハラに到着。ホテルにチェックイン。ブハラ泊。
11日目 : ブハラ , 金曜日
終日ブハラ市内観光。中央アジア最古の焼レンガで造られていた建築物イスマイル・サマニ廟、 12 世紀に建てられたカリヤン・ミナレットとカリャン・モスク、16世紀から現在までも活動しているミリ・アラブメドレセ(イスラム教徒新学校)、ウルグベク・メドレセ(15世紀)、アブドラジズハン・メドレセ(17世紀)、何回も焼失、破壊されては再建された不思議なマゴキ・アタリ・モスク、リャビ・ハウズコンプレックス、ボロ・ハウズ・という18世紀のブハラの支配者専用のモスクの見学。ブハラ泊。
12日目 : ブハラ , 土曜日
午前中にブハラ市内観光の続き。 午前中ブハラ市内観光の続き。 何世紀もブハラの真ん中に立っているアルク城と城内にある博物館とモスクの訪問、不思議な形と謎の建設目的を持っているチョル・ミノル、ブハラ支配者の夏の宮殿であったスィトライ・マヒ・ホサの訪問。その後自由時間。ブハラ泊。
13日目 : ブハラ - ヌラタ - ユルタ(丸テント) , 日曜日
朝ブハラから小さなヌラタ町まで移動。アレクサンダー大王によって建築された城の遺跡訪問。その後ヤヌギガズガン村まで移動。その村の郊外にユルタ ( 丸いテント ) のキャンパスがあり、 ラクダ乗り体験ができる。 カザフ民族歌を楽しみながら 、夕飯。ユルタ(丸テント)泊。
14日目 : ユルタ - サマルカンド , 月曜日
朝、朝食後、ラクダに乗って、キジルクム砂漠に散歩。その後ヤヌギガズガン村からサマルカンドまで移動。サマルカンドに着後、ホテルにチェックイン。サマルカンド泊。
15日目 : サマルカンド , 火曜日
終日サマルカンド市内観光。 3 つの巨大な建設(15世紀に建てられたウルグベク・メドレセとティリャ・カリモスク、17世紀のシェルドル・メドレセ)が並ぶ有名なレギスタン広場、シャヒ・ジンダ霊廟群、アミル・チムルの愛妻の名を冠されたビビ・ハニムというモスク、アミル・チムルの孫であったウルグベクの天文台、チムル自身と彼の息子たちと孫たちのグリ・アミルという霊廟を訪問。 サマルカンド泊。
16日目 : サマルカンド , 水曜日
午前中にサマルカンド市内観光を続く。サマルカンドの絨毯作り工場を訪問。その後自由時間。サマルカンド泊。
17日目 : サマルカンド - シャフリサブズ - サマルカンド , 木曜日
シャフリサブズへの1日帰り旅。アミル・チムルの夏の宮殿であったアク・サライ遺跡、15世紀に建てられたコク・グンバズというモスク、14世紀のハズラティ・イマム・コンプレックスの観光。その後サマルカンドに帰る。サマルカンド泊。
18日目 : サマルカンド - タシケント , 金曜日
午前中サマルカンドからタシケントまで移動。タシケントに着後、ホテルにチェックイン。その後タシケント市内観光。国立工芸博物館(陶器や刺繍物など)、タシケントの旧市街にあるチョルス・バザール、その近くにあるクケルダシュ・メドレセと中央アジアのイスラムの本庁が置かれているハスティ・イマム・モスク、16世紀に建設されたバラク・ハン・メドレセ、世界最古のコーランと言われる7世紀のオスマン・コーランが保存されているティッリャ・シェイフ・モスク、アブ・バカル・カファリ・シャシ廟の見学。タシケント泊。
19日目 : タシケント - ビシケク , 土曜日
朝、ホテルからタシケント国際空港まで移動。ビシケクまで空路。ビシケクに到着。着後、ホテルにチェックイン。昼食後、ビシケク市内観光。アラ・トゥー広場、ビシケクコンサート・ホール、 キルギスを代表する英雄叙事詩「マナス王」の像、勝利広場などの名所を見学。ビシケク泊。
20日目 : ビシケク - イシク・クル - カラ・コル , 日曜日
朝、カラ・クリまで移動。途中でカラハーン朝の 一つであった バラサグン遺跡とブラナ塔の訪問。カラ・クル泊。
21日目 : カラ・コル - タッムガ , 月曜日
午前中に木造のロシア正教会、ドゥンガンモスクとプレジェヴァルスキー博物館を見学。 昼食後、タッムガまで移動。タッムガ泊。
22日目 : タッムガ - ビシケク , 火曜日
午前中にビシケクまで移動。途中でジェティ・オグズの奇岩と渓谷に寄り道。ジェティ・オグズは「 7 頭の雄牛」の意味で、真っ赤な岩が並んでいて、心臓が裂けた形をしている奇岩もある。そこでは馬に乗り、 1 時間半ほどトレッキングもできる。ピクニックの昼食 ‘‘‘‘‘‘‘‘ 後 、ビシケクまでの移動を続ける。ビシケク泊。
23 日目 : ビシケク - アルマトゥ , 水曜日
午前中、ビシケクからアルマトゥまで移動。アルマトゥに着後、ホテルにチェックイン。アルマトゥ泊。
24 日目 : アルマトゥ , 木曜日
終日アルマトゥ市内観光。 28 人のパンフィロフ戦士公園、アルマトゥ中心公園、国立中央博物館、メデウ・スケートリンクを訪問 。アルマトゥ泊
25 日目 : アルマトゥ - 帰国 , 金曜日
アルマトゥ国際空港まで移動。ツアーの終点
ツアーの見積もりに含 まれて いる項目 :
1. 宿泊 ;
2. 朝食 ;
3. ツアー中の交通 ;
4. 見所の入場券料。 * 写真とビデオ撮影は別料金で、お客様の負担になっております ;
5. 国内便の航空券料 ;
6. ビザサポート料 .
ツアーの見積もりに含まれていない項目 :
1 現地ガイドの料金 ;
2. 昼食と夕飯。朝食と夕飯の平均料は4$ ;
3. ホテルのサービス ;
4. ウズベキスタン大使館又は領事館の領事代金 ;
5. 国際便の航空券料 ;
6. 保険と上記に挙がってないほかの項目 |